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SEO crammer

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SEO crammer GSiteCrawerの設定
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    Sitemapの読み込みについて、各サイトから一斉にRobots.txtでの対応が
    発表されました。

    http://www.ysearchblog.com/archives/000437.html 4月12日

    今までは、各エンジン毎に登録サイトでSitemapのURLを設定する必要が
    あったのですが、今回のRobots.txtでの対応により、その作業をする必
    要がなくなりました。

    そこで、今回は以前に紹介したGSiteCrawerの使用方法について説明し
    たいと思います。

    このソフトは特に、大量ページを保持するWebマスターの方にはとても
    重宝されるツールだと思います。

    様々なインポート機能により、大量のURLを一括でXMLに書き出してくれ
    ます。
    しかも、クロール頻度や更新日付の設定も一括で行えますので、こんな
    便利なソフトをFreeで配布しているSOFTplus Entwicklungen GmbHという会社はかなり太っ腹です。

    それでは、設定方法を説明したいと思います。

    SOFTplus Entwicklungen GmbHからソフトを入手し、インストール後にGSiteCrawerを起動すると、Projectの設定を行うための画面が表示されます。

    Project nameに管理用の名前を入力し、Main URLに管理サイトのIndex
    のURLを入力します。
    入力し終わったら、Add to listボタンを押下すれば、左メニューの
    Available projectsのリストに反映されます。

    img05_s


    次に、Settingタブをクリックし、各種設定を行いますがここではGeneral
    タブの中にあるLocation and name of the sitemap fileと
    Location and name of the Yahoo! urllist fileを設定すればOKです。
    ここで入力したフォルダにSitemapが生成されます。
    Sitemap生成については後ほど説明します。
    FTPとAutomationの設定をすると、Sitemap生成時に自動でFTPに接続し、
    UPLOADまでしてくれますが、私は自動で上書きが怖いため、あえて設定
    していません。

    img05_s


    次にURL listタブをクリックします。
    ここで、XMLファイルに書き出す内容を設定します。
    ここでは、登録するURLを手入力で行っても構いません。
    その場合は、最下部にあるAddボタンを押下すると、上記のリスト部分に
    空欄のリストが作成されますので、そちらに入力してください。

    img05_s


    一括登録をしたい方はImportと言う機能を使用する事が出来ます。
    この機能、本当に便利です。
    画面上部にあるImport▼の▼の部分をクリックすると、5種類のメニュー
    が表示されます。
    1.URLs from log-file
    2.URLs from google
    3.Existing Google Sitemap-file
    4.ROBOTS.TXT from website
    5.file from local directory
    すでに、対象サイトについてXMLファイルを作成済みの方は3番を選択し、
    ローカルにあるXMLファイルを指定すれば、URLをImportできます。
    Web上からGoogleにIndexされているURLをImportしたい場合は2番を選択
    すれば、Web上から自動でURLを収集してきます。
    しかし、もれなく全てのURLを登録したい場合には5番のfile from local
    directoryの機能がお勧めです。
    この機能はローカルにあるHTMLファイルからリンクタグなどのURLを拾い
    ますので、体系化したフォルダ構成をしていれば全てのURLを網羅して登録
    することが出来ます。

    img05_s


    URLがリストに反映されたら、あとはURL毎に巡回頻度と優先度を設定して
    ください。
    Ctrlキーで複数選択し、一括変更が可能ですのでこちらもかなり作業を
    省けます。

    各種設定が終わりましたら、いよいよSitemapの作成です。
    Generateタブをクリックし、Google Sitemap-Fileをクリックしてください。
    そうすると、Sitemapの保存先を選ぶポップアップが出てきますので、好き
    な場所に保存してください。
    このSitemapはSitemap.org対応のものですので、こちらで全ての検索エンジ
    ンに対応できます。

    img05_s


    書き出されたSitemapの中身を確認したい場合にはStatisticsタブをクリック
    し、Generate statisticsをクリックすると処理内容が表示されます。


    img05_s


    後は、Robots.txtに作成したSitemapのURLを設定し、RootフォルダにUPすれば登録完了となります。

    個人的には、GoogleのWebマスターツールや、YahooのSite explorerを併用した方が、より細かな情報(リンク数やIndex数)を把握できると思います
    のでお勧めです。

    GSiteCrawerは海外の製品ですが、操作方法がいたって簡単なので、ぜひ試
    して頂きたい製品です。
    | SEO | 23:30 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2007/09/07 9:46 AM |










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