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SEO crammer

SEOの対策情報を実践と検証で作り上げるサイト
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SEO crammer ページ内リンク数
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    昨日の大量ページに続いての記事になります。

    SEOの勉強を始めた頃、とにかく被リンクが大事!というある種の脅迫観念
    を持っていました。

    そこで、手持ちのサイトをとりあえず全部くっ付けてしまえと言う結論に
    いたったのです。

    基本的に、それぞれのページから強化対象のページへリンクを張る作業を
    行っていたのですが、そこでふと疑問に思ったことがありました。

    被リンクが多いほうがいいならば、いっそのことALTのテキスト違いで、
    複数のリンクをターゲットサイトに張ってみてはどうだろうか?

    当時、Amazonのアフィリエイトをしていたのですが、販売ページを強化す
    るためにリンク元ページへ以下のような設定を変更してみました。

    旧:a herf='http://www.xxx.com/seo.html'>今週のお勧め書籍 SEO対策SEO crammer
    新:a herf='http://www.xxx.com/seo.html'>今週のお勧め書籍 SEO対策SEO crammerこんしゅうのおすすめしょせき SEOたいさくSEO crammer

    おわかりですね。
    リンクを増やすために、リンク元ページへ振り仮名のテキストリンクを追
    加したのです。

    旧状態でのリンク元ページの1ページ内のリンク数は約100程度あったと思
    います。
    Indexも数十ページされていました。
    Yahooで100位、Googleで15位くらいの順位でした。

    新状態では、単純にリンク数が倍になっていますので、1ページ内に200
    程度まで増加されていました。

    その翌日!
    Yahooでのペナルティが発動しました。
    なんと、リンク元ページの順位が一気に500位以下に落ち込んだのです。
    その後、旧状態に戻し3ヶ月弱くらいで復活しました。

    直接の販売ページではありませんでしたが、リンク元ページにもSEO集客
    を考えてキーワード設定をしていましたので、かなりの打撃となりました。

    今になって思うのですが、完全にスパム行為ですね。
    やはり、欲張った行動はエンジンに嫌われることでしょう。
    また、ペナルティ発動後、復活まで3ヶ月弱要したことからも、リンクファ
    ームへ対するペナルティはかなり厳しいもののようです。

    このケースでは、Googleについてはクローラーが来るタイミングの前に修正
    を行ったため、影響がありませんでしたが、もしYahoo同様のタイミングで
    認知された場合、もっと過度のペナルティが働いていたかもしれません。

    その後、自分の中ではリンクファーム危険!が根付いています。
    | SEO | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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